外壁塗装・防水工事の施工実績の専門ページです。

リフォームに関するお問い合わせは フリーダイヤル0120-72-1030

施工実績トップへ
Since 1960
施工件数
12.493件
の施工実績の一部をご紹介いたします。
更新日
※2021年8月現在

施工事例写真1

施工内容 賃貸マンション 大規模修繕工事(下地補修工事)
建物種別 RC造5階建て(1階駐車場)
住所 東京都豊島区長崎
施主・建物名 Sマンション様
工事時期 平成17年5月
施工blog
『施工の流れ』の写真をクリックすると画像が拡大致します。

大規模修繕工事の中の下地補修工事をご紹介します。

マンション等の大規模修繕では

必ず施工される工種の中で、「下地補修工事」があります。

今回は、この部分をピックアップしてご紹介します。

まずは、写真のように下地調査を行い

補修が必要な部位に「マーキング」を行います。

 

●ひび割れ補修・・・・・樹脂モルタルの擦り込み処理。

         Uカット+清掃、プライマー塗布+樹脂モルタルで埋戻し。

         ※廻りの仕上げに合わせて、パターン調整を行います。

●モルタルの欠損部・・文字通り、壁などのかけてしまっつている部分を

          樹脂モルタルで修復します。

●爆裂の補修・・・・・・・・コンクリート内の鉄筋が腐食してしまい、

          その錆などで廻りコンクリートが酸化して脆弱化します。

          そして、コンクリートの破壊が起こり、肌別れを起こす現象です。

          その脆弱化したコンクリートを斫り取り、欠損補修と同じように

          清掃+、プライマー塗布+防錆処理+樹脂モルタルで埋戻しを行います。

モルタル浮きの補修・・通常は、専用ハンマーで打検査を行い、軽い音した部位が

         コンクリートの仕上げに塗り込んであるモルタルが肌別れしている分で、

         この部位を「モルタルの浮き部分」してマーキングを行います。

         その部位を、振動ドリルで穴をあけます。そして誇りを払って

         エポキシ樹脂を注入し、全ネジピンを挿入します。

         エポキシ樹脂が硬化したら、樹脂モルタルで穴をふさぎます。

         ドリルで穴開け+清掃、エポキシ樹脂注入+全ネジピン挿入+穴を塞ぐ           

●サッシ廻り、外壁麺等の打継ぎ目地・・シール材の打ち換え作業。

         サッシ廻りには、塗装仕上げの場合は「変性シリコーン系」

         (柔軟性に優れています。)を

         外壁がタイル等の表し仕上げの場合は、「ポリサルファイド系」または、

         取り合いの関係で「変性シリコーン系」を使用する場合もあります。

         外壁打継目地などは、外壁が、タイル仕上げで表し仕上げの場合は、

         ポリサルファイド系」(非汚染性に優れています。)を

         塗装仕上げの場合には「ポリウレタン系」を使用します。

           ※「ポリウレタン系」は、シーリング表面の塗装との付着性が良く、

         完全に硬化した後も、手で触ると表面がベタベタしています。

         (これを「タック」と呼びます。)

           工事では、このタックが少ない、ノンブリードタイプ(非汚染タイプ)

         を使用します。

         またメーカーにも寄りますが、「変成シリコーン系」の上に

         塗装をすることも可能です。

         ※よく設備業者さんや内装の鏡・ガラス廻りに使用されている

           「シリコーン系」は、染み出てくる油分に汚れが付着してしまうのと

         塗料との付着性が良くないので、我々の工事ではほとんど使用しません。

大まかには以上の処理を行い、塗装(塗り替え)などの仕上げ工事へと進みます。

施工事例写真2

エポキシ樹脂の注入作業。

施工事例写真3

外壁欠損部の補修。

施工事例写真4

爆裂部の補修作業。

施工事例写真5

ひび割れ部の補修作業。

施工事例写真6

打継目地部とひび割れ部のシール打ち作業。

施工事例写真7

サンダーでのひび割れ部のUカット作業。


事例の詳細を見る

ページの先頭へ

施工事例写真1

施工内容 園庭遊具ほか塗装工事
建物種別 園庭遊具(鉄部)、外構塀(コンクリート)ほか
住所 東京都練馬区田柄
施主・建物名 練馬区
工事時期 平成18年3月
施工blog
『施工の流れ』の写真をクリックすると画像が拡大致します。

園庭遊具ほか塗装工事を行いました。

今回は、保育園の遊具ほかの塗装(塗り替え)工事おご紹介します。

遊具のほとんどはスチール製品のため

定期的に塗装のメンテナンスが必要です。

今回は、遊具のほかに

外構の塀や園児用プールの部分がコンクリート製で

ひび割れや仕上げモルタルの浮きなどがありましたので

こちらは、下地補修を行った上で、

専用の塗料にて塗り替えを行いました。

 

施工事例写真2

園児用プール壁面のひび割れ部ほか補修。

施工事例写真3

園児用プール壁面の塗装(塗り替え)作業。

施工事例写真4

ブランコの塗装(塗り替え)作業。

施工事例写真5

門扉・フェンスの塗装(塗り替え)作業。

施工事例写真6

外構塀の塗装(塗り替え)作業。

施工事例写真7

すべり台の塗装(塗り替え)作業。


事例の詳細を見る

ページの先頭へ

施工事例写真1

施工内容 百貨店木製床面サンダー掛け工事
建物種別 桜木製床材
住所 東京都豊島区池袋
施主・建物名 三越百貨店池袋店様
工事時期 平成16年2月
施工blog
『施工の流れ』の写真をクリックすると画像が拡大致します。

百貨店木製床面サンダー掛け工事をご紹介します。

今回は、今はヤマダでんきさんになってしまっている

三越百貨店池袋店様の床の工事をご紹介します。

三越さんの床は、昔から床材は

桜の木製床材を使用しています。

何十年も使用されている丈夫な床材です。

ただ、汚れや傷は当然ついてしまいますので、

数年に1度メンテナンスを行っていました。

昼間は、営業をしていますので、ほとんどが夜間工事となります。

また、周りには、商品がそのまま陳列されて一ますので、

ビニール等で囲い(飛散防止養生)、ほこりが外に出ていかないようにします。

方法としては、

大きなサンダーを使用して削っていきます。

一台50〜60万円もする機械です。

専門の通称「床屋さん」という職人さんが

これらの機会を自在に操り、3回に分けて削っていきます。

なぜ、3回削るかというと、

機械には、ロール状の紙ペーパーを装着してあるのですが

最初に目の大きな物で、粗削りを行い大まかな汚れや傷ついた床材の表面を削り取ります。

次に、中程度の粗さのペーパで、1回目に削りきれなかった部分を再度削ります。

最後に、細かい目のペーパーで、表面の木肌を整えます。

また、端の部分や機械の届かない部分は、

小さなディスクサンダーで削って仕上げます。

その後、掃除機等でキレに掃除を行い、床の塗装を行うわけです。

塗装も3回塗りを行います。

その塗装の工程間では、ペーパー付のポリッシャーと手を使い

乾いた塗膜をペーパーで削ります。

これを2回行い、3回目の塗装をして、すべての床工事の工程が完了します。

 そして仕上げ塗装の乾燥を待って

養生や掃除等を行い、規模にもよりますが、

閉店後の夜の8時すぎに始まった作業全体が終わるのは、

朝方の6時から7時ころとなります。

 

施工事例写真2

木製床のサンダー掛け作業

施工事例写真3

削りかすの片付け

施工事例写真4

削りあげた桜の床材(手前は削る前の状態)


事例の詳細を見る

ページの先頭へ

ページの先頭へ



より大きな地図でワタナベ・テクニカル株式会社を表示

Copyright © 2007-2021 Watanabe-technical co.ltd. All rights reserved.