【珍事件】鳥の襲撃/戸襖の貼り替え
こんにちは!ワタナベ・テクニカルです🙋♀️
今回は、過去に起きた施行中の珍事件について記事を書かせて頂きます!
事件が起きたのは、「戸襖の張り替えと建具の調整」のご依頼を受けた時の出来事になります。
今回の重要なポイントは、鴨居が下がってしまい戸襖がスムーズに走らなくなってしまったそうです。
5枚のうち2枚が外すことさえできなくなっておりました。
この下がりの原因としては2階の重みや下がり壁や天井裏に梁を含む下地材などの自重によるものですが、これをちょうせいして少しあげる方法があることはあります。
(※100%の保障はできないのですが・・・)
木造の建物は築3年〜5年くらいまでは、木材や角材の接続部分などが落ち着くまで多少動いてしまいます。
T様は、一度戸襖の調整を行ったそうで、方法としては下がり壁が下がっている分だけ戸襖の上部を削る方法になります。
今回も、同じ方法(建具を削る)で行うと、鴨居の高い位置では外れてしまうため鴨居を上にあげることにしました。
方法としては、下がっている部位につっかえをし一週間置いておく方法!一週間後、つっかえを外すと数ミリ鴨居が上がったまま落ち着きました。そして、その状態で建具の調整を行いました!
これで鴨居の下がりは解決!したのですが・・・
「社長〜、事件です。」と、大工さんの声・・・
何事かと思い声のする方へ行ってみると・・・


新しく張り替えたばかりの襖紙にシミのようなものが付いていたのです😂
大工さんも何が何だかわからないような顔をしておりました。
それもそのはず。そのシミは紫色をしておりましたが、そのような液体は一切使用していないのです。
そして、使用していた襖紙は「越前の和紙」超高級品です。
混乱の中、T様がこちらへきて、「あっ、これは鳥の糞だよ!」と一言・・・
えええええええ😔自然現象とはいえ、高級な和紙に・・・なんてこと😭
この辺りは電線に鳥が結構いるようで、運悪く鳥のフンが落ちてしまいました・・・
行き場のない悲しみではありますが、くよくよしていても仕方がないので再度貼り替えの手配を行いました!
最後にT様にお茶をごちそうになり作業終了です!
なんとも運の悪い出来事ではありましたが、これも良い思い出です!
リフォームのご依頼ありがとうございました🙇♂️
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