東京都練馬区の外壁塗装・塗り替え・防水工事のワタナベ・テクニカル株式会社

2013年4月8日(月)朝

 

いつものように出社をして

倉庫のシャッターを開けると

コンクリートの土間に

何やら黒い小さなものが、1メートルほど離れて2つ転がっていました。

よく見ると、生まれたばかりの黒猫の赤ちゃんでした。

まったく動く気配もなく、死んでしまっているように見えました。

 

事務を担当している妻が

そのうちの1匹の赤ちゃんに触ると、かすかに動きました。

「生きている!」

もう1匹にも触れてみると、体は冷えきっていましたが

こちらもかすかに動きました。

 

まずは、段ボール箱にタオルを敷き、2匹を寝かせ

 

時計を見ると、8時15分。

「さあ、  どうしようか・・・」

気が動転していて、どう対処すればよいのかよくわからない。

 

いつも、ワタテク看板犬のココを看てもらっている

グッティ動物病院は、9時から始まるのですが、

どりあえず、車に乗せて連れて行く。 

と、すでに病院には、先生もスタッフの方達も来ていて

看てもらえることができた。

練馬区田柄のグッデッィ動物病院

練馬区田柄のグッデッィ動物病院

先生曰く

「まずは、体を温めて、ミルクをあげること」

「そして、ミルクは2時間おき位の間隔で飲ませること」

「後は、この子達の生きる力がたより」

とのことでした。

最初のミルクは、衰弱気味のため、

スポイトなどで飲ませるほうが良いとのことでしたが、

そうゆう物は手元にはないため

先生が、注射器を出してきてくれました。

 

まず、暖には冬の残りの「ホッカロン」をタオルで巻き

ミルクは、近くのお店で購入。

ただし犬用。(緊急事態につきこれで代用)

先生から頂いた注射器で、恐る恐るミルクを飲ませるが

思うように飲んでくれない。

が、数分続けたのち少しずつ飲んでくれ始めました。

少し落ち着いた、2匹の赤ちゃん

少し落ち着いた、2匹の赤ちゃん

そして、体を拭いてあげると

かなりの汚れがついてきました。

普通は、親猫が子猫の体をなめて綺麗にしてあげるのでしょうが

今回は、私たちが親猫の変わりです。

子猫の体を拭きました。

子猫の体を拭きました。

 

さて、その親猫はどうしたのか?

その話は、また後日に。

 

私は、お客様との約束もあるので

後は、妻にまかせて外出しました。

 

何やら、あっという間に1日が終わり

子猫たちをこのまま事務所に置いて置く訳にもいかないので

自宅へ連れて行き、ミルクやらなんやらてんてこ舞いです。

 

ココも子猫達を心配そうに見つめいました。

ココと黒猫の赤ちゃん

ココと黒猫の赤ちゃん

ココと黒猫の赤ちゃん2

ココと黒猫の赤ちゃん2

 

 

 

コメント

コメントを受け付けておりません。