外壁塗装・塗り替え・防水工事の施工実績の専門ページです。豊島区 東京都豊島区西池袋 コーポK様共用廊下ほか防水工事。

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施工事例写真1

施工内容 共用廊下ほか防水工事
建物種別 鉄骨造
住所 東京都豊島区西池袋
施主・建物名 コーポK様
工事時期
施工blog
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ご依頼いただきましたのは、
賃貸住宅の共用廊下・外部階段床面の
防水工事です。

住居者の方がいらっしゃいますので
速乾性の「ジェットスプレー工法」が採用されました。

施工事例写真2

防水工事 施工前

施工事例写真3

防水工事 施工前 床のひび割れの状態

施工事例写真4

防水工事 施工前 床のひび割れの状態

施工事例写真5

プライマー塗布施工前

施工事例写真6

プライマー塗布作業

施工事例写真7

防水工事施工中 ジェットスプレー工法

施工事例写真8

防水工事施工中 ジェットスプレー工法

施工事例写真9

防水工事施工中 ジェットスプレー工法

施工事例写真10

トップコート塗布作業

施工事例写真11

トップコート塗布作業

施工事例写真12

防水工事 完了


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施工事例写真1

施工内容 賃貸マンション 大規模修繕工事(塗装工事)
建物種別 RC造5階建て(1階駐車場)
住所 東京都豊島区長崎
施主・建物名 Sマンション様
工事時期 平成17年5月
施工blog
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下地補修工事が終わると「塗装(塗り替え)工事」「防水工事」などへと移ります。

まずは、高圧洗浄を行い

次に、鉄部の「ケレン」「さび止め塗装」「外壁廻りの養生」

下地処理面の「パターン調整(吹付、パターンローラー塗などを行います)」

外壁等の「下塗り」」「中塗り」「上塗り」などと進めていきます。

最後に、鉄部の「中塗り」「上塗り」を行い。

塗装(塗り替え)工事終了となります。

※鉄部の「中塗り」は、外壁塗装の前に施工済の場合もあります。

 

施工事例写真2

吹付け補修(パターン調整)作業後。

施工事例写真3

下塗り(微弾性フィラー)作業。

施工事例写真4

中塗り(水系シリコン樹脂塗料)作業。

施工事例写真5

上塗り(水系シリコン樹脂塗料)作業。

施工事例写真6

マンション入り口アルミ戸の吹付け作業。

施工事例写真7

マンション入り口アルミ戸の吹付け完了。


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施工事例写真1

施工内容 賃貸マンション 大規模修繕工事(下地補修工事)
建物種別 RC造5階建て(1階駐車場)
住所 東京都豊島区長崎
施主・建物名 Sマンション様
工事時期 平成17年5月
施工blog
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大規模修繕工事の中の下地補修工事をご紹介します。

マンション等の大規模修繕では

必ず施工される工種の中で、「下地補修工事」があります。

今回は、この部分をピックアップしてご紹介します。

まずは、写真のように下地調査を行い

補修が必要な部位に「マーキング」を行います。

 

●ひび割れ補修・・・・・樹脂モルタルの擦り込み処理。

         Uカット+清掃、プライマー塗布+樹脂モルタルで埋戻し。

         ※廻りの仕上げに合わせて、パターン調整を行います。

●モルタルの欠損部・・文字通り、壁などのかけてしまっつている部分を

          樹脂モルタルで修復します。

●爆裂の補修・・・・・・・・コンクリート内の鉄筋が腐食してしまい、

          その錆などで廻りコンクリートが酸化して脆弱化します。

          そして、コンクリートの破壊が起こり、肌別れを起こす現象です。

          その脆弱化したコンクリートを斫り取り、欠損補修と同じように

          清掃+、プライマー塗布+防錆処理+樹脂モルタルで埋戻しを行います。

モルタル浮きの補修・・通常は、専用ハンマーで打検査を行い、軽い音した部位が

         コンクリートの仕上げに塗り込んであるモルタルが肌別れしている分で、

         この部位を「モルタルの浮き部分」してマーキングを行います。

         その部位を、振動ドリルで穴をあけます。そして誇りを払って

         エポキシ樹脂を注入し、全ネジピンを挿入します。

         エポキシ樹脂が硬化したら、樹脂モルタルで穴をふさぎます。

         ドリルで穴開け+清掃、エポキシ樹脂注入+全ネジピン挿入+穴を塞ぐ           

●サッシ廻り、外壁麺等の打継ぎ目地・・シール材の打ち換え作業。

         サッシ廻りには、塗装仕上げの場合は「変性シリコーン系」

         (柔軟性に優れています。)を

         外壁がタイル等の表し仕上げの場合は、「ポリサルファイド系」または、

         取り合いの関係で「変性シリコーン系」を使用する場合もあります。

         外壁打継目地などは、外壁が、タイル仕上げで表し仕上げの場合は、

         ポリサルファイド系」(非汚染性に優れています。)を

         塗装仕上げの場合には「ポリウレタン系」を使用します。

           ※「ポリウレタン系」は、シーリング表面の塗装との付着性が良く、

         完全に硬化した後も、手で触ると表面がベタベタしています。

         (これを「タック」と呼びます。)

           工事では、このタックが少ない、ノンブリードタイプ(非汚染タイプ)

         を使用します。

         またメーカーにも寄りますが、「変成シリコーン系」の上に

         塗装をすることも可能です。

         ※よく設備業者さんや内装の鏡・ガラス廻りに使用されている

           「シリコーン系」は、染み出てくる油分に汚れが付着してしまうのと

         塗料との付着性が良くないので、我々の工事ではほとんど使用しません。

大まかには以上の処理を行い、塗装(塗り替え)などの仕上げ工事へと進みます。

施工事例写真2

エポキシ樹脂の注入作業。

施工事例写真3

外壁欠損部の補修。

施工事例写真4

爆裂部の補修作業。

施工事例写真5

ひび割れ部の補修作業。

施工事例写真6

打継目地部とひび割れ部のシール打ち作業。

施工事例写真7

サンダーでのひび割れ部のUカット作業。


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