東京都練馬区の外壁塗装・塗り替え・防水工事のワタナベ・テクニカル株式会社

下地補修工事が完了しました。

 

エポキシ樹脂注入材

エポキシ樹脂注入材

注入工事に使う 全ネジピン

注入工事に使う 全ネジピン

 

壁面のモルタルの浮いている部位を

エポキシ樹脂にて接着を行います。

施工順序は

①振動ドリルにて穴をあけます。

②穴の中のホコリを掃除します。

③専用注入ガンにて、エポキシ樹脂材(E209S)を注入します。

④全ネジピンを挿入します。

⑤養生(乾燥時間)

⑥最後に、穴の口を樹脂モルタル等にて埋めて終了です。

 

あとは、細かい部分を

シール材(空洞の大きいところは、バッカー材を充填します)にて

隙間等を埋めます。

笠木入隅部のシール打ち

笠木入隅部のシール打ち

プライマー材(シールを打つ前に塗布します)

プライマー材(シールを打つ前に塗布します)

立ち上がり幅木天馬のシール材打ち作業

立ち上がり幅木天馬のシール材打ち作業

立ち上がり幅木天馬のシール材均し作業

立ち上がり幅木天馬のシール材均し作業

 

後日、防水と塗装(塗り替え)の作業を掲載します。

 

 

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